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お笑い

ティモンディ高岸(身長高いオレンジ)野球部ネタの昭和感がヤバい!あのしゃべり方の理由とは?

「アイアム冒険少年」に出演したお笑いコンビ・ティモンディ高岸宏行さん、存在感がありますね!

背が高くて体格も良い、ガッシリとした体つきですが、それもそのはず、高校野球の名門校で野球少年だったからなんですね。

それが現代にはそぐわない、昭和感バリバリで正直スゴいのですが…その辺りのネタも紹介します。

そして、ネタ中のゆっくりとした、若干イライラするしゃべり方は何なのでしょうか?

実は深い理由があるのでは…?

ティモンディ・高岸とは?

お笑いコンビ・ティモンディは、サンドウィッチマンが設立した芸能事務所・グレープカンパニーに所属し、2015年1月に結成されました。


出典:https://grapecom.jp/talent_writer/timon-d/

左が前田裕太(まえだゆうた)さん、右が高岸宏行(たかぎしひろゆき)さんです。

2人は1992年生まれの同い年、同じ高校の同級生でした。

高岸さんは身長が188センチもあり、がっしりとした体格です。

高岸さんは服が大体オレンジ色で、「オレンジと言えばティモンディ高岸」と定着しそうな勢いです。

 

お笑いに進むきっかけとなったのが、同じ事務所に所属するサンドウィッチマンのコンビです。

今や日本を代表する仲良しお笑いコンビとも認知されるサンドウィッチマンですが、東日本大震災復興時に地元へ貢献する姿をテレビ等で見た高岸さんは、そのことがきっかけで後に前田さんを誘い、2015年にコンビを結成しました。

憧れの大先輩の背中を日々見ながら、同じ業界で汗を流せるのは、幸せなことだと思います。

でも、高岸さんと前田さんの2人も、とても仲がよさそうですが、何故なのでしょうか。

ティモンディは済美高校野球部出身!投げる球速は

ティモンディ高岸さんと前田さんの2人は、高校時代に出会いました。

その高校とは、愛媛県松山市にある私立済美高校(さいびこうこう)です。

済美高校は高校野球の強豪校で、野球部創設の2年後にいきなり甲子園優勝という離れ業を成し遂げました。

甲子園を目指すため、高岸さんは滋賀県から、前田さんは神奈川県から野球のためにわざわざやって来て入学しています。

その寮で初めて2人は出会い、仲を深めていったのです。

 

ですが済美高校野球部は「シゴキ」でも有名で、2014年には2年生部員による1年生部員への暴力行為が発覚し、大きく騒がれて1年間の対外試合禁止、甲子園も棒に振りました。

叩く、虫を食べさせる、灯油を飲ませようとするといった、上下関係を利用した陰湿な「シゴキ」「イジメ」があったことで、世間から非難を浴びています。

 

そんな環境下ですから、高岸さんと前田さんも3年間必死の思いで野球や人間関係と向き合ってきたことが容易に想像できます。

しかも2人がすごいのが、2年生の時に高岸さんがレギュラー、前田さんが控えでベンチ入りしたことです。

全国から大勢の部員がしのぎを削る中、しっかりと結果を残したのです。

 

2人も「控え投手兼野手」というポジションですが、高岸さんは球速150キロをも誇り、芸能人最速ではないかと思われるほどの剛速球を投げることが出来ます。


出典:YouTube

マジで爆速ですね…。

さすが名門野球部のレギュラーだけあって、すごい球速です!

芸能人野球大会とかがあったら、間違いなくエースに選出されますね…。

昭和感満載の野球部がお笑いでの成功に結び付く理由?

ティモンディは2015年に結成されて以来、順調にお笑い界をステップアップしていっています。

「アイアム冒険少年」もそうですが、人気番組「アメトーク!」や「有吉の壁」「炎の体育会TV」とメジャーな番組に顔を出しています。

理由として、名門野球部出身という人並外れた技術的アドバンテージは大きいと思いますが、それ以上に大きいアドバンテージがあると思います。

それは「不条理耐性」です。

 

済美高校野球部は監督が「精神力、気力でプレーする」と公言するほど、精神論が重要なものとして扱われている組織なのです。

体力の限界を超えてなお精神力でカバーするプレーが高校3年間で行われ、かつ先輩による肉体的、精神的なプレッシャーが少なくとも1~2年間与えられ続けたとすれば、強靭な体力と精神力が養われたと思います。

それが正しいか間違っているかは別として、芸能界やテレビ業界はどうでしょうか。

 

何よりも芸歴の長い先輩がエライ、収録は深夜まで続くのが当たり前、労働基準法なんてものは存在しないような業界、未だに体育会系のノリがはびこる世界だと私はイメージしてしまうのです。

厳しい野球部で鍛えられた2人にとって、そんな世界はあまり衝撃的ではなかったのではないでしょうか。

これは私見ですが、昭和感満載の野球部の世界と芸能界は、意外にもマッチしていると感じます。

 

そんなわけで、ティモンディは厳しい芸能界でも順調にキャリアを積み上げていっているのではないでしょうか。

高岸のゆっくりとしたしゃべり方は何?

ティモンディ高岸さんと言えば、独特のしゃべり方が挙げられると思います。

正直、観ているこっちがイライラしてしまうほど…(スミマセン)。

まずはこちらの動画をご覧ください。


出典:YouTube

どうでしょうかね~?

かな~り、のんびりとしたリズムですが、いかがでしょうか。

 

ティモンディの持ちネタに「済美高校のあいさつ」というものがあるのですが、「お*?@?!!っス!」のように、早口かつ抑揚がない感じで、何を言っているのか意味不明です。

ありがとうございます→あざーっす のような感じの砕き方なんですが、とにかく聞き取り不能(笑)

 

つまり、高岸さんは早口で話すことは昔からしていたわけで、ゆっくり話すのはわざとに違いありません。

この話し方はキャラ作り、設定のセンが濃厚です。

 

また、高岸さんは「実直、正直」という色を前面に押し出しています。

ゆっくりと丁寧に話すことは、その色も後押しするような印象があるのかもしれません。

この話し方は子供もマネしそうですから、とっつきやすさという点でも名案かもしれません。

ティモンディ高岸のまとめ!

さて!これまでお笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行さんについて書いてきました。

もう一度ポイントをまとめます。

・ティモンディは高岸・前田が2015年に結成

・2人は済美高校野球部出身で野球の実力もバツグン

・高岸さんの球速は時速150キロに達する

・高岸さんのゆっくりとした独特のしゃべり方はワザとが濃厚

これから人気が伸びるお笑いコンビであるかと思いますので、追いかける価値があるのではないでしょうか。

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